矢矧晴一郎の著作俯瞰

「数字で考える」人が成功する

  • 最終幸福論をやめる
    • 中間幸福論に切り替える
    • 中間時点、中間地点でいつでも幸せになろう
  • 自分で考え付いた大きな仕事をやるのが真の積極行動
    • すると、行動の八割は受身

超「高速」時間術

  • なぜこの仕事をするか
    • 大事だから・・・X
    • 判断基準が少ないと、仕事が一列に並ぶ
    • 大事=優先度とすると、基準がひとつしかない
    • 一列を無理にやろうとするからガタガタする
  • アタフタ
    • 事後処理が多い
    • 見通しをつけるのがヘタ
    • 準備が足りない
    • 代案が少ない
    • 被害者意識が強い
  • 目標
    • 手段をツリー化する
    • それぞれの期待率・・・重み付け X 可能性
    • すべての期待率の合計=総合期待率
  • 知識よりも能力
    • 知識:知識にないことが起きると、大して役に立たない
    • 能力:応用がやわらかく広くデキる

仕事の技術を画期的に高める8つの方法

  • 新入社員
      • 正確性

    経済性
    迅速性

  • 中間管理職
      • 判断力

    問題解決力
    説得力

  • 経営者
      • 統率力

    先見力
    洞察力

男30代「人生設計」32の知恵

  • 成果を出してからとる
    • ギブ・アンド・テイク・・・X
    • テイク・アンド・ギブ・・・X
    • ギブ・ギブ・ギブ・アンド・テイク・・・○
  • 期待した成果が出ないのは
    • 目的を絞り込んでいない
    • 投入量を測っていない
    • 成果を測らない
    • 軌道修正が足りない
    • 「必ずしも」という甘えがある
  • 仕事の「受身」
    • 命令されたとおり
      改善や工夫を主体的におこなう
    • 今のやり方が良いと思う
      もっといいやり方がないか、疑う
    • 時間が掛かるのは仕方がない
      もっと早くテキパキやる
    • もらっている給料分はやっている
      切り離して、自分の仕事ぶりを作る
      それ以上やる必要はないと自分で線引きしてしまう
    • 会社・職場に不満があるので、今程度でいい
      不満は横に置いてベストを尽くす
  • 自分の運命を切り開く四か条ルール
    • どういう仕事をしたいか
    • どの位の質の高い仕事をしたいか
    • どの位の量をしたいか
    • どの位の地位の仕事をしたいか
  • 戦略型人生への四段階
    • 無軌道実行型:行き当たりバッタリ
    • 管理型:指示されたことをこなす
    • 計画型:計画を立てて、実行する
    • 戦略型:理想像やビジョンを見据えて計画する

「図」で考える人が成功する

  • 人生エンジンサイクル
    行動、人生管理、人生計画、人生戦略、人生ビジョン
  • 「やりたいこと」「できそうなこと」
    できそうなら、やりたいことが増える
    できそうもないなら、やりたいことが減る

知恵を出す技術

  • 機会を作るの戦略法則
    • 目標達成
      • 一番、初めてになるよう先手を打つ
      • 本質を構造化し、変形して他分野に役立てる
      • 針の先のように大事なことだけに絞れば完全実現できる
      • 極端に異質なものを組み合わせて理想を実現する
      • 不可能と思えるほど高い目標を立て、克服しようとすれば高い成果が出る
      • きわめて単純なことからはじめ、次第に複雑・高水準にしてゆく
      • 少量でも質の優れたものをまずつくり、その後、量を投入する
      • ギブ・ギブ・ギブ・アンド・テイク
      • 構造を美しくする
    • 手段・効果・革新
      • 最大短所の最大長所化・・・マイナスをゼロにする程度で満足しない
      • 構成比・頻度の高いものを改革し、資源を最大限に投入する
      • 克服すべき複数分野の共通点が最大になるように整理すれば、最大スピードで克服可能
      • 資源投入の集中をやる前に、不要部分の切捨てをまず行なう
      • すべての原因を自己に持てば、因果関係がコントロール可能になる
      • 深い知恵を出して、練り上げる
      • 自分の強みで、相手の弱みをつく
      • 外と中の構造を一致させる改革をする(e.g.相手のニーズと自分のシーズ、等)
    • 効率向上
      • 投入資源が少なくても効果が大きくなるよう工夫する
      • 世の体制と同じことをしていて投入効率が悪ければ、逆のことをする
      • 業務⇒管理⇒計画⇒戦略⇒ビジョン
      • 投入効率を高めるためには、価値観にあわせて出し入れを行なう
      • 時代の先を読み、先手を打ち、頂上で最大効果が出るようにする
      • 効果を実証してから規模を大きくして一挙に本格行動に移る
  • 頼るのは自分だけ
    • 自分独自の価値基準を持つ
    • 「なぜ選ぶか」の基準をはっきりさせる
    • 選んだからには必ず良い結果を出す
    • やり遂げる手段
      他人・・・裏切られる
      金・・・切れ目が縁の切れ目
      情報・・・欺かれる場合がある
  • 強いのは慎重な非常識
    • 常識を疑う
    • 評価する
    • ひっくり返す
      • 非常識を実行する対策
      • 期待効果を見積もる
      • 試行する
      • 対策・改良
      • 本格実行
    • ひそかに進める
        最初に非常識の花火をぶち上げると叩きつぶされる

スピード試行の技術

  • 「なぜ」を上手に使う
    • データーをあつめる
      成功・失敗に分ける
      成功の原因と結果
      失敗の原因と結果
    • 次のとき
      成功要因を盛り込む
      失敗要因を除く
  • 全体像を依拠に掴む方法
    • 好奇心:ひとつ知っても、ひとつのはずがない
    • 意味をめぐる:単語、同意語、類語、反対語、連想語、異次元語
    • 九の表現で考える:図、表、グラフ、絵、写真、動画、音、声、音楽
  • 学問
    • 自然科学:客観的なことを主観で料理する
    • 社会科学:主観的なことを客観的に料理する
    • 学問とは:主観と客観、客観と主観を広く、多く、深く、早く、往復すること
  • 例外の原因
    • 多種多様に異なる
    • 量に増減がある
    • タイミングが不規則
    • 仕事の処理時間の長短の差が大きい
  • 資源の重要度(高⇔低)
      時間、情報、人、金、モノ

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