仕事上、多くのプロに外部委託する。
委託しうる人物か否かを見極める上で、ほとほと年齢はあてにならない。
この実体験からの経験則。
能力や心身のコンディションを比較する場合、
年齢の1割は誤差の範囲と見なしている。
たとえば、40歳を基準にとると、年齢の1割は±4年、36歳~44歳。
その範疇の人同士は、同じ条件と思ってよい。
この理屈で考えれば、
40歳で下限まで偏重している人〔36歳〕は、
33歳で上限まで偏重している人〔33歳+1割=36.3歳〕に
越えられている可能性がある。
80歳なら±8歳、最大で16歳分の年齢差が、均されている可能性がある。
逆に6歳児だったら、5歳半~6歳半と、範疇の期間的な長さは短い。
年齢差がそれを超えると、コンディションに無視できない差が出てくるわけだ。
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