1995

時には賢者の言葉

日本人は包丁技術を身につけ、米国人は器具を発明する

日本人は、食材を加工するために、あらゆる包丁技術を身につける。米国人は、食材を加工するために、あらゆる器具を工夫・発明する。 … 相坂貞三/ SCI シニア・コンサルタント
誰につぶやくでもなく

ワープロ専用機は、買った時点が最高スペック

ワープロ専用機は、買った時点が最高スペックである。しかし、パソコンは、ソフトウェアが成長すれば、驚くほどグレードアップし続ける。 パソコンは入れ物、ソフトは内容物。よりよいものに入れ替え・交換しつづけられる・・・伸びしろがあるともいう。
時には賢者の言葉

「餅は餅屋」

「餅は餅屋」というように、複雑で面倒な工程までユーザーが自分で手掛けるとは思えない …松崎隆三/ジオマティック社長:日経産業新聞(1995/4)より
時には賢者の言葉

あの馬鹿は 感じ取ってるんだ 世界がぐるぐる回ってるってことを

そんなの誰も知ったこっちゃないみんな、あいつのことを馬鹿だと思ってるしあいつ自身、お構いなしさ けどまた、あの馬鹿は丘の上に立って太陽が沈んでいくのをじっと見てるでもって頭の中で感じ取ってるんだ世界がぐるぐる回ってるってことを …"The ...
時には賢者の言葉

急ぐ仕事は、忙しい奴に頼め

(出典不明)
誰につぶやくでもなく

主導権はハードウェア・ベンダからソフトウェア・ベンダへ

かつて、ハードウェア・ベンダが主導権を握って、情報システムの全てをカバーしようとする時代があった。しかし今は、DBやOSなどの、一部のソフトウェア・ベンダが主導権を握って、情報システムを左右しようとしている時代である。 寡占企業が、ハードウ...
誰につぶやくでもなく

C/Sシステムにおけるドキュメンテーション

パワーツールは、開発は、極めて短期間に、高品質かつ低コストのシステムを実現するツールとして注目されている(呼称は様々であるが)。しかし、パワーツールだけで大規模システムが開発出来る訳ではない。RADなどの開発手法における品質向上のひとつの考...
誰につぶやくでもなく

C/Sシステムにおけるレビューの方法と範囲

クライアント/サーバー・システムの構築におけるレビューについて記す。 ドキュメント・レビュー 設計書等、ドキュメント上への記載内容をチェックするレビュー。サーバ・アプリケーションは、画面/プロセス単位の、機能仕様と構造、クライアント・アプリ...
誰につぶやくでもなく

C/Sシステムにおけるアプリケーションの開発工程

ユーザ向けアプリケーションの基本的な動きはイベント・ドリブンである。ボタン操作などのイベントが起きれば、それに連動した処理が動くしかけになっている。従って、イベントの発生に応じた処理を記述するようにして、アプリケーションを開発してゆく。開発...
誰につぶやくでもなく

C/Sシステムにおけるシステム開発体制の組み方

ラウンドトリップ型開発〔RAD方式〕やタスク・ブロック管理は、少数のエキスパートを労働集約的に集め、所謂「タスク・フォース」によって、短期間に開発を行なうという考え方である。容易に推察出来る事だが、いかなるシステム/プロジェクトであれ、必要...
誰につぶやくでもなく

C/Sシステムにおけるプロトタイピングの種類

情報システムは極めて不確定性の高い基盤のうえに成り立っている。刻々と変化する技術や、それらを取り入れた製品群が登場するため、選択肢は増える一方であるばかりでなく、実際に情報システムを構築するうえで検討すべき、それらの組み合わせは、ほぼ無限で...
時には賢者の言葉

警告: Dhrystone自体を性能測定に使用することは、あなたの職業上の健康を 害することになります。

... ラインホルト・バイカー博士(Dhrystoneベンチマークの開発者)